オハイオ出張その1
さて、全米と欧州にちらばっているプロジェクトメンバーが
開発設計を進めているプロダクトの工場はオハイオ州はクリーブランドの郊外に
あります。カリフォルニアのサンフランシスコ国際空港(SFO)からは
直行便がどの航空会社からも出ていないので、
LA、デンバー、もしくはシカゴを経由してクリーブランド空港にたどり着きます。
アメリカ大陸をほぼ横断するこのルート、飛行機の乗り換え待ち時間などを含めると、
移動だけで丸一日費やします。
なので、一度オハイオ州に行くと、週末を挟んで滞在したりと
結構長い出張になります。
この時は、最初に一人でオハイオ州の工場に行って、週末を挟んで翌週に
ほかのプロジェクトメンバーもやってきました。
そんなわけで、この出張の最初の週に地元オハイオ工場勤務のエンジニアが連れてきてくれたのが、ものすごくローカルなバーでした。
このバーの名物は、フィッシュアンドチップスの食べ放題で、魚の種類が選べました。
驚くべきことに、
おかあさんは、キャリコノのアメリカンショートヘア。 子供たちは、アメショとメインクーンのミックス もう少しで2歳になる もえちんは、メインクーンの身体的特徴や、性格をよく引き継いでいる。 ももちんは、アメショの身体的特徴をもちながら、メインクーンみたいに器用に手で水をすくって、水遊びしたりする。頭がよくて、犬みたいな性格。momochinmoechin.blogspot
Thursday, July 5, 2018
サンフランシスコで集合
以前関係したプロジェクトなのですが、
プロジェクトメンバー全員が北米と欧州に散らばっていて、
毎日進捗ミーティングを電話会議で行って、
一ヶ月に一度の頻度で、実際に顔を合わせていました。
この時は、サンフランシスコで集合しました。
シリコンバレーというと、今ではサンフランシスコも含めて
話が通じるので、一応広義の地元ですか。
それで、会議の後ちょっと案内しました。
ノースビーチのはずれのアイリッシュパブに行きましたよ。
ここO’Reilly’s は、地元では良く知られているパブです。
ここで、ちょっと食前酒代わりに飲んで、
ディナーは場所を変えて、パンタレィに行きました。
一日会議をやって、その後飲んで、ディナーも一緒。
ず~と仕事の話です。いえいえ日系企業ではないですよ。
アメリカの会社です。誰一人文句も言わず、団体行動です。
このとき集まった、プロジェクトメンバーの平均年齢は
50歳を超えているでしょう。なにせ、70歳を超えてバリバリ現役の
エンジニアが二人もいましたからね。
アメリカでは定年退職の年齢制限が撤廃されていて、
働きたい人は、いつまでも定年退職しないで、働いていますね。
Subscribe to:
Comments (Atom)








